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ブラフ系のボードゲームおすすめ9選をプレイ時間別に紹介!

ブラフゲームのスケッチ風イメージ画像

「本当は何を隠してるの?」「この人、ウソついてるかも?」 そんなドキドキの駆け引きが楽しめるのが、ブラフ系ボードゲームの醍醐味!今回は、プレイ時間別におすすめのブラフ系ゲームを9個ご紹介します

初心者でも気軽に楽しめるものから、正体隠匿&心理戦が熱い上級者向けまで、幅広くピックアップしています。ぜひお気に入りを見つけてみてください!

【10〜15分で楽しめる】サクッと盛り上がるブラフゲー

クー(Coup)[プレイ時間:10〜15分]

2枚の役職カードを使ってアクションを行いながら、他のプレイヤーを脱落させていくゲームです。嘘をついて能力を使ってもOKですが、見破られれば代償は大きく、ブラフと見抜き合いの応酬が展開されます。

ワンナイト人狼[プレイ時間:10〜15分]

夜に役職ごとの行動をこなした後、朝の議論で誰が人狼なのかを探る、1晩で決着がつく人狼ゲームです。短時間ながらも騙し合いと推理が詰まった濃密な心理戦が展開されます。

ブラフ(Bluff)[プレイ時間:10〜15分]

プレイヤーは5個のサイコロを振り、自分だけが出目を確認します。順番に出目の合計数を予想して宣言し、誰かが「それは嘘だ!」と判断すれば勝負に。ダイスの数が減っていく緊張感と、相手の心理を読むスリルが魅力です。

【15〜30分で盛り上がる】読み合いが楽しいブラフゲー

インサイダーゲーム[プレイ時間:15分]

出題者(マスター)に「はい/いいえ」で質問を繰り返しながら、お題の正解を目指す協力型クイズゲームに見せかけて、実はひとりだけ答えを知っている“インサイダー”が紛れています。協力の裏にある裏切りがスリル満点です!

スパイフォール[プレイ時間:15〜20分]

プレイヤーの中に1人だけ、その場の「場所」を知らないスパイが混じっているという設定で、質問と回答を通じてスパイを見抜きます。自然な会話の中に違和感を潜ませるのがスパイの腕の見せどころです。

コヨーテ[プレイ時間:15〜30分]

自分以外のプレイヤーのカードは見えるが、自分のカードだけが見えない状態で進行します。順番に場の合計を予想し、限界に挑む緊張感と、どこで「コヨーテ!」と叫ぶかの駆け引きが魅力です

【30分以上じっくり楽しめる】白熱の心理戦ブラフゲー

レジスタンス・アヴァロン[プレイ時間:30分]

アーサー王の騎士団に潜む裏切り者を見抜きながら、チームで複数のミッションをこなしていく正体隠匿系ゲームです。味方同士でも疑心暗鬼に陥る、濃厚な駆け引きが楽しめます。

シャーロックとモリアーティの罠[プレイ時間:30〜40分]

プレイヤーは探偵陣営とモリアーティ陣営に分かれ、証拠タイルをつなげて事件解決を目指します。表向きは協力しながら、裏では敵の妨害をするという、読み合いと心理戦が絶妙に絡み合った作品です。

スカル[プレイ時間:30〜45分]

プレイヤーは「花」か「ドクロ」のディスクを伏せて出し、どれだけ花をめくれるかを宣言して勝負します。ルールはシンプルなのに、どこにドクロが隠されているかを読むハラハラ感がクセになる名作です。

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