7歳・小学2年生で遊べるおすすめボードゲーム12選!【ジャンル別】

#お役立ち2026/03/25
7歳・小学2年生で遊べるおすすめボードゲーム12選!【ジャンル別】

家族や学校でボードゲームを楽しみたいけれど、7歳(小学2年生)でも遊べるものは何だろう?

そんな皆さんに、7歳の小学生でも理解しやすく、大人を交えてもみんなで盛り上がれるおすすめボードゲームをカテゴリー別に12種類ご紹介します。ルールは簡単でも奥深く、親子で夢中になれるゲームばかりです!

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パズル系のおすすめゲーム3選

パズル系のボードゲームは、形合わせや空間認識を楽しみながら鍛えられるのが魅力です。ルールがシンプルなものが多いので、7歳のお子さんでも遊びやすく、親子でも盛り上がりやすいですよ!

ブロックス

カラフルなブロックピースをボード上に置いていく、シンプルながら戦略的なパズルゲームです。同じ色のピース同士は角でしか繋げられないというルールがあるため、進むほどに配置が難しくなっていきます。最大4人でプレイでき、7歳のお子さんでもルールは直感的に理解できます。

自分のピースをどこに置くか考えるうちに、空間認識力や先を読む力が自然と身につきます。最初はお子さんに広めのスペースを譲ってあげたり、ヒントを出してあげると親子で対等に楽しめますよ。

参考:ブロックス | Mattel Games マテル ゲーム

ゴブレットゴブラーズ

一見すると○×ゲーム(三目並べ)ですが、大きい駒で小さい駒を覆い隠せるというユニークなルールが加わっています。小・中・大の3サイズの駒を使い、タテ・ヨコ・ナナメに3つ並べれば勝ち。一度置いた駒を別の場所に動かすこともできるので、盤面がコロコロ変わってハラハラします。

1ゲームわずか5分程度で終わるテンポの良さが魅力。隠された駒を覚えておく記憶力や、次の一手を考える力も試されます。負けそうな展開からの一発逆転も起こりやすく、最後まで盛り上がれるゲームです。

参考:小中大駒の"被せ"あり三目並べ ゴブレットゴブラーズ

ウボンゴ

配られたピースを使ってボード上の形をすべて埋める、スピード勝負のパズルゲームです。いち早く完成させた人が「ウボンゴ!」と宣言します。全員同時にプレイするので、待ち時間がなくテンポよく進みます。

簡単な面と難しい面が用意されているので、子どもは簡単な面、親は難しい面と難易度を調節できるのもポイント。繰り返し遊ぶうちに、形を見分ける力や集中力がぐんぐん伸びていくのを実感できるはずです。

参考:ウボンゴ Wikipedia

数字系のおすすめゲーム3選

数字や計算をテーマにしたゲームは、遊びながら算数のセンスを養えるのが魅力です。楽しみながら数字に親しめるので、勉強が苦手なお子さんでも夢中になれるかもしれません。

TEN(テン)

京大ボドゲ製作所が開発したカードゲームで、数字カードと演算子カード(+, -, ×, ÷)を使って合計を「10」にする計算式を作ります。手番ごとに山札からカードを引いて手札を入れ替えながら、10になる組み合わせが揃ったら「TEN!」と宣言。使ったカードの中の赤い数字カードが得点になります。

7歳のお子さんなら、最初は足し算・引き算だけで10を作るハウスルールにしても楽しめます。親御さんが「ここは掛け算を使うと10にできるよ」とサポートすれば、遊びながら計算の幅が広がっていきますよ。

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ドメモ

1から7までの数字タイルを使った推理ゲームです。自分のタイルは自分だけ見えず、他の人からは見えているという状態で、順番に「自分が持っていそうな数字」を予想して宣言していきます。当たればタイルをオープン、全部言い当てた人が勝ちです。

場に見えているタイルやこれまでの宣言をヒントに推理を進める論理パズルで、大人にも歯ごたえ十分。親御さんが「今見えている数字は○と△だから…?」と一緒に考えてあげれば、お子さんもひらめきの楽しさを味わえます。

参考:推理と駆け引きの数字当てゲーム ドメモ DOMEMO

ラミィキューブ

1〜13の数字が書かれたカラフルなタイルを使い、数字の連続した列(例: 4-5-6-7)や同じ数字のセット(例: 7-7-7)を作って場に出していくゲームです。最大の醍醐味は、場に出ているタイルを自由に組み替えて自分のタイルを出せるところ。パズル的な要素が強く、「ああでもない、こうでもない」と考える時間が楽しいゲームです。

7歳のお子さんには少し長めのゲームですが、序盤は親がサポートしつつ、徐々に自分で組み合わせを考えさせてあげると達成感が大きいです。数字の順番や色を揃えるルールの中で、算数的な思考力が自然と鍛えられます。

参考:ラミィキューブ クラシック - ゲーム&バラエティー

言語系のおすすめゲーム3選

言葉遊び系のゲームは、語彙力や発想力を楽しみながら伸ばせるジャンルです。7歳前後はひらがな・カタカナにも慣れて語彙が増えてくる時期。思わず笑ってしまうような言葉が飛び出して、家族の会話がぐっと弾みます。

キオクコネクト

京大ボドゲ製作所が開発した、遊びながら英単語を覚えられるカードゲームです。可愛いイラストやユニークな例文を通じて、英語の単語と意味を楽しく結びつけていきます。神経衰弱やカルタのような馴染みのあるルールで遊べるので、7歳のお子さんでもすぐに始められます。

ゲーム中に出てきた単語を親御さんが発音してみせたり、「この単語知ってるかな?」とクイズのように問いかけたりすることで、自然と英語に親しめるのがメリット。勉強っぽさを感じさせずに語彙力と記憶力が鍛えられる一石二鳥のゲームです。

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ワードバスケット

しりとりをカードゲームにした作品です。場に出ているカードの文字で始まり、自分の手札の文字で終わる言葉を思いついたら、その言葉を叫びながらカードを場に放り込みます。順番は関係なく、ひらめいた人からどんどん出せるスピード勝負です。

しりとりがベースなので7歳のお子さんでも直感的に理解でき、遊んでいるうちに言葉がスラスラ出てくるようになります。大人もつい本気になって珍しい言葉を言おうとして詰まってしまい、子どもに先を越されるなんてハプニングも起きますよ。

参考:ワードバスケット メビウスゲームズ

音速飯店

「タン」「メン」「チャー」「ハン」など、中華料理の名前に使われるカナが書かれたカードを全員同時に出し合い、料理名を完成させるスピードゲームです。誰かが「チャー」を出したらすかさず「ハン」を重ねて「チャーハン!」と叫ぶ、というテンポの良さが魅力。手札を最も早くなくした人の勝ちです。

知っている料理名が次々と出てくるので7歳のお子さんでもすぐに夢中になれます。短時間で決着がつくため「もう一回!」と何度もリピートしたくなる中毒性があり、瞬発力や語彙も自然と身につきます。

参考:カードの早出しで中華を盛るゲーム 音速飯店

アクション系のおすすめゲーム3選

アクション系はルールよりも直感や反射神経がものを言うゲームが多く、大人も子どもも本気になれるジャンルです。笑い声が絶えないアクティブなゲームで、家族の時間がさらに楽しくなりますよ。

ドブル

丸いカードに描かれたイラストの中から、2枚のカードに共通する1つの絵柄を誰よりも早く見つけるスピードゲームです。やることは「同じ絵を探すだけ」なのでルールはとても簡単。それでも、いざ始まると大人でもアタフタするほど白熱します。

7歳のお子さんでも十分戦力になれますし、小さな弟妹が指さしで参加することもできます。持ち運びしやすいカードゲームなので、旅行先や外出先でもサッと遊べて便利です。

参考:ドブル | ANALOG GAME INDEX - ホビージャパン

おばけキャッチ

テーブルに並べた5つのアイテム(白いおばけ、青い本、赤い椅子、緑のビン、灰色のねずみ)とカードを使ったスピード反射ゲームです。カードをめくり、描かれた絵と実際のアイテムを照らし合わせて、正解のコマを素早くつかみ取ります。

判断のパターンは2つ。カードに色も形も一致するアイテムが描かれていればそれをつかむ。一致するものがなければ、色も形もカードに登場しないアイテムを選びます。説明だけ聞くとややこしく感じますが、実際にやってみると子どもは驚くほどの速さでコツをつかみます。慣れてくると大人が歯が立たなくなることも珍しくありません。

参考:おばけキャッチ メビウスゲームズ

バウンス・オフ

ピンポン玉を机にバウンドさせて専用トレイに入れ、カードに描かれた模様を先に完成させた方が勝ちというアクションゲームです。2色のボールに分かれて交互に投げ入れるので、相手の邪魔をしたり、偶然助けてしまったりとハプニング続出。

コントロールが多少雑でも運良く入ることがあるので、子どもと大人がちょうどいいバランスで競えます。親子でペアを組んで「せーの!」で投げる協力プレイもおすすめ。勝っても負けても「もう一回!」と言いたくなる中毒性のあるゲームです。

参考:バウンス・オフ | Mattel Games マテル ゲーム

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