お役立ち

9歳の子どもがハマった!楽しく学べるボードゲーム7選。選び方のポイントも解説

家族でボードゲームを遊ぶ9歳の子ども

ボードゲームは、遊びながら思考力や協調性を育むことができる素晴らしいツールです。特に9歳の子どもは、より複雑なルールのある遊びを楽しめるようになり、より戦略的な要素を含むゲームにも挑戦できる時期といえます!

本記事では、9歳の子どもにおすすめの7つのゲームを紹介していきましょう

関連記事:8歳から楽しめる!小学2〜3年生におすすめのボードゲーム8選を紹介します

9歳にボードゲームを買うときに意識したいポイント

ボードゲームを選ぶ際には、子どもの興味や成長に合わせたものを選ぶことが大切です。以下のポイントを意識すると、より長く楽しめるゲームを見つけやすくなります。

プレイ人数・プレイ相手で選ぶ

ボードゲームには、一人で遊べるものから大人数で楽しめるものまでさまざまな種類があります。家族で遊ぶなら2〜4人用、友達とも遊ぶ機会が多いなら4人以上で楽しめるゲームを選ぶと良いでしょう

また、協力型ゲームなら兄弟や親子で楽しむ際にも役立ちます。

知育・教育の要素で選ぶ

9歳頃の子どもは、論理的思考力や計算力が発達してくる時期です。そのため、戦略を考える要素が含まれたゲームや、数字や推理を活用するゲームを選ぶと、遊びながら自然に学べるメリットがあります

また、語彙力を伸ばすワードゲームや、歴史や科学をテーマにしたゲームも魅力的です。

興味を持ちそうなテーマで選ぶ

子どもが関心を持つテーマのゲームを選ぶと、より楽しんで遊べます。

動物、冒険、推理、アートなど、さまざまなテーマのボードゲームがありますので、子どもの好みに合ったものを見つけてみましょう。

9歳におすすめのボードゲーム7選!

ここからは、9歳の子どもが楽しみながら学べるおすすめのボードゲームを7つ紹介します。

クジラオルカ

「クジラオルカ」は、プレイヤーがホエールウォッチングのツアー会社の一員となり、クジラやオルカが出現する海域を推理しながら船を派遣する情報戦ゲームです。

各プレイヤーは調査マーカーを使い、魚群の分布を確認しながら最適なエリアを選びます。特殊チップを活用して得点を伸ばす戦略も重要で、推理力と駆け引きが試されるのが特徴です。最も多くの得点を獲得したプレイヤーが勝利するため、観察力や決断力が鍛えられるゲームです。

参考:クジラオルカ – オインクゲームズ

藪の中

「藪の中」は、プレイヤー同士が証言をもとに事件の真相を推理するカードゲームです。各プレイヤーは異なる証言を持っており、それらを組み合わせながら事件の真相を導き出します。しかし、証言には食い違いや矛盾があり、すべてが真実とは限りません。

論理的思考力を駆使しながら、どの証言を信じるべきかを見極めることが求められます。ミステリー好きな子どもにぴったりのゲームで、推理力や洞察力を鍛えるのに最適です。

参考:藪の中 – オインクゲームズ

アズール

「アズール」は、美しいタイルを並べて得点を競うパズルゲームです。色彩感覚や計画性が問われるため、アートに興味のある子どもにもぴったり。シンプルなルールながら奥深い戦略性があり、大人と一緒に楽しめるゲームです。

参考:アズール | ANALOG GAME INDEX

花火(Hanabi)

「花火」は、協力型のカードゲームで、プレイヤー同士がヒントを出し合いながら美しい花火を完成させることを目指します。各プレイヤーは自分の手札を見ることができず、他のプレイヤーの手札に対して限られたヒントを与えながら、正しい順番でカードを出していきます。

ヒントの使い方や記憶力、チームワークが試されるため、協力しながら戦略的にプレイすることが求められます。家族や友達と一緒に、緊張感と達成感を味わえるゲームです。

参考:花火 / HANABI | ANALOG GAME INDEX

コヨーテ

「コヨーテ」は、心理戦が楽しめるゲームです。自分のカードの数字がわからない状態で、他のプレイヤーのヒントをもとに推測しながら進めていきます。

プレイヤーは順番に場の合計値を宣言し、前のプレイヤーの数値よりも高くしなければなりません。ただし、宣言された数値が実際の合計値を超えていると思った場合は「嘘だ!」と指摘することができます。特殊カードには、数値を倍にするものや0にするものがあり、予想外の展開を生むのが特徴です。相手の表情や発言を読み取りながら、戦略的にブラフを仕掛ける楽しさが魅力のゲームです。

参考:コヨーテ–ボードゲーム通販 JELLY JELLY STORE

ニムト

「ニムト」は、シンプルなルールながら計算力と戦略性が問われるカードゲームです。プレイヤーは手札からカードを1枚ずつ場に出し、数字の順番に並べていきます。ただし、6枚目を置いたプレイヤーは、その列のカードをすべて引き取らなければなりません。

できるだけ失点を少なくするために、相手の動きを予測しながらプレイする必要があります。算数が好きな子どもや、数字のパターンを読む力を伸ばしたい子どもにおすすめです。

参考:ニムト| メビウス ゲームズ

TEN(テン)

「TEN」は、カードを引いて捨てながら、計算(足す・引く・割る・掛ける)で「10」を作ることを目指すカードゲームです。UNOや麻雀のような流れで進行し、計算式を完成させると得点が得られます。

戦略的な要素があり、遊びながら計算力を鍛えることができますよ!

まとめ

9歳の子どもが楽しめるボードゲームは、遊びながら学べる要素が豊富に含まれています。プレイ人数や教育的な要素、子どもの興味を考慮して選ぶことで、より充実した時間を過ごせるでしょう。今回紹介した7つのゲームを参考に、ぜひお子さんにぴったりのボードゲームを見つけてみてください!

【京大ボドゲ製作所】では京大生がオリジナルの
ボドゲを作っています

「学び×ボードゲーム」をコンセプトに、
様々なオリジナルゲームを企画・開発。

京大生制作の「学びのボードゲーム」を見てみる