アイスブレイクグッズおすすめ15選 初対面・研修・懇親会で盛り上がる選び方完全ガイド【2026年版】

#お役立ち2026/06/02
アイスブレイクグッズおすすめ15選 初対面・研修・懇親会で盛り上がる選び方完全ガイド【2026年版】

初対面の研修、新歓、懇親会、オンラインミーティング。「場の空気が固いな」と感じたとき、さっと取り出して全員を笑顔にできるのがアイスブレイクグッズです。特別な準備がいらず、ルールも簡単で、誰でもすぐに打ち解けられるアイテムがそろっています。

この記事では、京大ボドゲ製作所が初対面・研修・懇親会といったシーン別に、本当に盛り上がるアイスブレイクグッズおすすめ15選を完全ガイドとしてまとめました。選び方の5つのポイント、比較表、成功させるコツ、よくある質問まで網羅しています。場をあたためる一手を探している方は、ぜひ参考にしてください。

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アイスブレイクとは?

アイスブレイクとは、初めて会う人たちが集まる場で、氷のように固まった緊張をほぐし、すぐに打ち解けるための手法です。会議や研修、授業、オンラインミーティングなど、人が集まるあらゆる場面で活用されています。短時間のゲームや問いかけを通じて、自然な会話と笑いを生み出すのが目的です。

アイスブレイクをするメリット

リラックスして話しやすい雰囲気が生まれる

最初に一緒に笑う時間があるだけで、その場の空気はぐっとやわらかくなります。緊張がほぐれると発言のハードルが下がり、本題の議論や学びにも積極的に参加できるようになります。

お互いを知りコミュニケーションが取りやすくなる

質問カードやゲームを通じて相手の意外な一面が見えると、距離が一気に縮まります。名前と顔だけでなく「人となり」が分かることで、その後の協働がスムーズになります。

会話を楽しみ心の距離を縮める

勝ち負けよりも、一緒に楽しんだ体験そのものがチームの一体感を育てます。共通の楽しい記憶があると、その後のチームワークやエンゲージメントが高まります。

アイスブレイクグッズの選び方5つのポイント

1. 参加人数に合うものを選ぶ

少人数の面談向けと、数十人規模の研修向けでは適したグッズが異なります。大人数なら全員が同時に関われるかるた型やサイコロ型が便利です。

2. 所要時間で選ぶ

本題前の数分だけなら即終わる軽量グッズ、じっくり関係構築したいなら対話が深まるカード型を選びます。

3. 場面と相手に合わせる

懇親会ならワイワイ笑える系、ビジネス研修なら価値観を共有できる系、と目的に合わせると外しません。

4. 準備の手軽さで選ぶ

箱から出してすぐ遊べるか、説明に時間がかからないかは現場で重要です。ファシリテーターの負担が軽いものほど使い回せます。

5. オンライン対応かどうか

リモート研修やオンライン懇親会で使うなら、画面共有や口頭だけで成立するグッズかを確認しておきましょう。

アイスブレイクグッズおすすめ15選 比較表

グッズ名

タイプ

人数

時間

おすすめ場面

おもしろサイコロ

サイコロ

2〜大人数

5分

懇親会・授業

ツッコミかるた

かるた

2〜6人

15分

懇親会

こころかるた

質問カード

2〜6人

15分

面談・研修

エンゲージメントカード

価値観カード

2〜8人

20分

ビジネス研修

ナンジャモンジャ

記憶・命名

2〜6人

15分

懇親会・新歓

ハゲタカのえじき

数比べ

2〜5人

15分

懇親会

おばけキャッチ

反射神経

2〜8人

20分

懇親会

ito

価値観共有

2〜10人

30分

研修・チーム

コードネーム

連想・協力

4〜8人

15分

研修・チーム

はぁって言うゲーム

演技

3〜8人

20分

懇親会・研修

ボブジテン

言葉遊び

3〜8人

30分

研修・懇親会

ワードバスケット

言葉遊び

2〜8人

10分

懇親会

キオクコネクト

語彙学習(自社)

2〜6人

15分

研修・学習

TEN

計算(自社)

2〜6人

15分

研修・学習

ここからは、使う場面ごとにおすすめグッズを詳しく紹介します。

手軽にすぐ盛り上がるアイスブレイクグッズ4選

おもしろサイコロ

タイプ:サイコロ / 人数:2〜大人数 / 時間:5分 / おすすめ場面:懇親会・授業 / 準備の手軽さ:◎

サイコロの目に「最近うれしかったこと」などのテーマが書かれていて、振って出たお題に答えるだけで自然と会話が生まれるグッズです。ルール説明がほぼ不要で、大人数でも回しやすいのが魅力。順番に振っていくだけなので、初対面でも発言の順番が明確で、誰も置いてけぼりになりません。

ツッコミかるた

タイプ:かるた / 人数:2〜6人 / 時間:15分 / おすすめ場面:懇親会 / 準備の手軽さ:◎

読み上げられたボケに対して、ぴったりのツッコミ札を素早く取り合うかるたです。お笑い好きにはたまらない盛り上がりで、笑いが一気に場をあたためてくれます。正解は一つではないので、ツッコミのセンスでその人らしさが出るのも面白いポイントです。

こころかるた

タイプ:質問カード / 人数:2〜6人 / 時間:15分 / おすすめ場面:面談・研修 / 準備の手軽さ:◎

「今いちばん大切にしているものは」といった深い質問カードを引いて、順番に答えていくコミュニケーションゲームです。相手の意外な価値観や一面が見えて、距離がぐっと縮まります。全年齢向け、子ども向け、ティーン・カップル向けなどバージョンが豊富で、相手に合わせて選べます。

エンゲージメントカード

タイプ:価値観カード / 人数:2〜8人 / 時間:20分 / おすすめ場面:ビジネス研修 / 準備の手軽さ:○

仕事で大切にしたい価値観を言語化し、メンバー同士で共有するためのカードです。コーチングやチームビルディング研修でも使われ、対話のきっかけづくりに最適。「なぜそれを選んだのか」を語り合う中で、互いの仕事観への理解が深まります。

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初対面・懇親会で盛り上がる定番ボードゲーム3選

ナンジャモンジャ

タイプ:記憶・命名 / 人数:2〜6人 / 時間:15分 / おすすめ場面:懇親会・新歓 / 準備の手軽さ:◎

謎の生き物に自分で名前をつけ、再び現れたときに早く名前を呼ぶ記憶ゲームです。突拍子もない命名で大笑いになり、初対面のかたさが一瞬で消えます。子どもから大人まで一緒に遊べ、新歓や家族の集まりの鉄板アイスブレイクです。

ハゲタカのえじき

タイプ:数比べ / 人数:2〜5人 / 時間:15分 / おすすめ場面:懇親会 / 準備の手軽さ:◎

手札のカードを一斉に出し、いちばん大きい数を出した人が得点を取る心理戦ゲームです。シンプルなのに駆け引きが熱く、初対面でも自然と盛り上がります。ルールが直感的で説明が1分で済むため、場をあたためる最初の一手にぴったりです。

おばけキャッチ

タイプ:反射神経 / 人数:2〜8人 / 時間:20分 / おすすめ場面:懇親会 / 準備の手軽さ:◎

カードの条件に合うコマを素早くつかむ反射神経ゲームです。頭では分かっていても手が追いつかず、あちこちで笑いが起きます。言葉が少なくても盛り上がれるので、初対面の緊張をほぐすのに最適です。

研修・チームビルディングで使える対話系ゲーム5選

ito(イト)

タイプ:価値観共有 / 人数:2〜10人 / 時間:30分 / おすすめ場面:研修・チーム / 準備の手軽さ:○

1から100の数字を、お題に沿った言葉で表現して全員で小さい順に並べる協力ゲームです。「価値観のすり合わせ」がそのままゲームになっており、チームの対話力が試されます。正解を出すには相手の感覚を想像する必要があり、研修のチームビルディングに最適です。

コードネーム

タイプ:連想・協力 / 人数:4〜8人 / 時間:15分 / おすすめ場面:研修・チーム / 準備の手軽さ:○

一つのヒントから複数の単語を連想させる、2チーム対戦の言葉ゲームです。仲間の思考を読む力とヒントを出す表現力が問われ、チームの一体感が高まります。役割分担が明確なので、研修でリーダーシップやコミュニケーションを体感するのにも向いています。

はぁって言うゲーム

タイプ:演技 / 人数:3〜8人 / 時間:20分 / おすすめ場面:懇親会・研修 / 準備の手軽さ:◎

「はぁ」などの一言を、お題の感情を込めて言い分け、何の感情かを当て合う演技ゲームです。普段見られない一面が飛び出し、笑いと驚きで一気に打ち解けます。表現力と観察力が同時に鍛えられ、緊張をほぐす効果は抜群です。

ボブジテン

タイプ:言葉遊び / 人数:3〜8人 / 時間:30分 / おすすめ場面:研修・懇親会 / 準備の手軽さ:○

カタカナ語をカタカナを使わずに説明して当ててもらう言葉遊びゲームです。言い換えの瞬発力が問われ、説明力やプレゼン力のトレーニングにもなります。チームで協力して説明する形にすれば、研修のアイスブレイクとしても機能します。

ワードバスケット

タイプ:言葉遊び / 人数:2〜8人 / 時間:10分 / おすすめ場面:懇親会 / 準備の手軽さ:◎

手札の文字で始まり場札の文字で終わる単語を、思いついた順にどんどん出すしりとり系カードゲームです。スピード感がクセになり、自然と全員が前のめりになります。短時間で盛り上がるので、休憩明けの空気を立て直す一手としても便利です。

京大ボドゲ製作所のおすすめ自社ゲーム(研修・学びにも)

アイスブレイクだけでなく、遊びながら学びにもつながる京大ボドゲ製作所のゲームを紹介します。社内研修や学習イベントのつかみにも好評です。

キオクコネクト(語彙力が伸びる英単語ゲーム)

タイプ:語彙学習(自社) / 人数:2〜6人 / 時間:15分 / 鍛えられる力:英単語・記憶力 / 入手先:

キオクコネクトは、英単語とイメージを連想で結びつけて覚えるかるた式カードゲームです。公式ストアはこちら。英語研修のアイスブレイクや、学習イベントのつかみとして盛り上がります。

TEN(盛り上がる四則演算ゲーム)

タイプ:計算(自社) / 人数:2〜6人 / 時間:15分 / 鍛えられる力:計算力・瞬発力 / 入手先:

TENは、カードの数字を四則演算で組み合わせて10を作るスピードカードゲームです。公式ストアはこちら。世代を問わず白熱するので、研修や懇親会のアイスブレイクにぴったりです。

株トレ(チームで盛り上がる投資ゲーム)

タイプ:投資シミュレーション(自社) / 人数:2〜6人 / 時間:30分 / 鍛えられる力:金融知識・判断力 / 入手先:

株トレは、株式投資の流れを遊びながら体験できるシミュレーションゲームです。公式ストアはこちら。社員研修やビジネス系の集まりで、学びと盛り上がりを両立できます。

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アイスブレイクを成功させるコツ

全員が参加できる形にする

一部の人だけが盛り上がる形だと逆効果です。順番に発言できる仕組みや、全員が同時に関われるグッズを選び、置いてけぼりを作らないことが大切です。

時間を区切ってだらだら続けない

アイスブレイクはあくまで本題への助走です。5分から15分程度で気持ちよく切り上げると、その後の集中力にもつながります。

ファシリテーターがまず楽しむ

進行役が率先して笑い、楽しむ姿勢を見せると、参加者も安心して心を開きます。最初の空気は進行役がつくる、と意識しましょう。

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よくある質問

オンラインでも使えるアイスブレイクグッズはありますか?

はい。こころかるたやito、コードネームのように、口頭や画面共有だけで成立するグッズはオンラインでも活用できます。事前にルールを共有しておくとスムーズです。

大人数の研修にはどれが向いていますか?

おもしろサイコロやナンジャモンジャのように、説明が短く全員が同時に関われるものが向いています。グループに分けて並行して遊ぶのもおすすめです。

準備時間がないときはどうすればいいですか?

箱から出してすぐ遊べるサイコロ型やかるた型を選べば、準備はほぼ不要です。ルールが1分で説明できるものを常備しておくと安心です。

ビジネス研修にふさわしいグッズはありますか?

エンゲージメントカードやitoのように、価値観を共有し対話を深めるグッズがビジネス研修に向いています。学びにつながる自社ゲームも好評です。

子どもや学生にも使えますか?

ナンジャモンジャやおばけキャッチは低年齢から遊べ、授業や新歓のアイスブレイクにも最適です。年齢に合わせてグッズを選びましょう。

まとめ

アイスブレイクグッズは、初対面の緊張をほぐし、チームの距離を一気に縮めてくれる心強い味方です。手軽に笑える系、対話を深める系、学びにつながる系と、シーンに合わせて選ぶことで、その後の研修や懇親会の質まで大きく変わります。

まずは比較表を参考に、あなたの場面に合う一つを手に取ってみてください。研修や学習イベントのつかみには、キオクコネクトやTENといった京大ボドゲ製作所のゲームもぜひご活用ください。

遊びながら学べるボードゲームを、これからも京大ボドゲ製作所がお届けします。

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