こんにちは、京大ボドゲ製作所です!
2026年5月23日(土)〜24日(日)に幕張メッセで開催された「ゲームマーケット2026春」に出展してきました。今回は会場がさらに広がり、通路も大幅にゆったり。それでも来場者数・出展者数ともに過去最大を記録しており、ボードゲーム文化の盛り上がりをリアルに感じた2日間でした。
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会場が広くなった!幕張メッセがさらにフル活用
今回のゲームマーケット2026春は、会場規模が過去最大。幕張メッセの展示ホールをこれまで以上に広く使った会場レイアウトで、入った瞬間から「あ、広くなってる!」と一目でわかるほどの開放感がありました。
出展者数・来場者数ともに過去最大を記録したにもかかわらず、会場のキャパシティが上がったことで全体的にゆったりと回れた印象でした。「ゲムマって毎回人が多くて疲れる……」と感じていた方にとっても、今回は快適に楽しめる環境だったのではないでしょうか。
通路が広くなって、めちゃくちゃ歩きやすくなった
過去のゲームマーケットで毎回話題になるのが「通路の混雑」。人気ブースの前で立ち止まったら最後、前にも後ろにも動けなくなる……というのは、ゲムマあるあるでした。
今回は通路幅が大幅に改善されていて、混雑のピーク時でも人の流れがスムーズ。ブースをじっくり見ながら歩けるし、気になる作品の前で足を止めても、後続の方への申し訳なさがほぼない(笑)。
これは出展者側にとっても嬉しい変化で、ブースの前に立ち寄ってもらいやすくなった実感があります。「通路が広いと、思わぬ出会いが生まれる」。今回あらためてそのことを実感しました。
来場者数・出展者数ともに過去最大!会場は終日大熱狂
数字でも今回の盛り上がりは明らかで、来場者数・出展者数のいずれも過去最大を更新しました。会場が広くなっても人で溢れているというのは、それだけアナログゲームを楽しむ人が増え続けている証拠。

開場直後のにぎわいはもちろん、昼を過ぎても人波が途切れず、午後遅い時間でも新作を手に取る来場者で通路がいっぱいでした。「ゲームマーケット、毎回大きくなっているなぁ」と以前から感じていましたが、今回はそのスケールアップが特にはっきりと可視化された回だったと思います。
京大ボドゲ製作所は『Welpla』『Word Code』を引っ提げて初出展!
京大ボドゲ製作所にとって今回のゲームマーケット2026春は、新作2タイトルをひっさげての出展でした。


- Welpla(ウェルプラ):人生の"お金の選択"を楽しく体験できるファイナンシャルプランニングカードゲーム(2〜4人用・約40分・10歳〜)
- Word Code(ワードコード):A〜Zのアルファベットカードで遊ぶ2人用英単語推理ゲーム(妖怪テーマのユニークなデザイン)
ブースには「Welplaってどんなゲームですか?」「Word Codeって英語苦手でも遊べる?」など、様々なご質問をいただきながら、たくさんの方に説明させていただきました。実際に手に取って、パッケージをじっくり見てくださるお客様が多く、「ゲムマで直接お届けできる」ありがたさをひしひしと感じました。
また、看板作品『株トレ』をすでにご存知の方が「次も買います!」と声をかけてくださったり、「AERA with Kidsで読みました」と記事を見てわざわざ足を運んでくださった方もいて、ブランドとしての認知が少しずつ広がっているのを実感できた2日間でもありました。
おわりに|次回のゲムマに向けて、また動き始めます
改めて、ゲームマーケット2026春の2日間、京大ボドゲ製作所のブースに立ち寄ってくださった皆さま、本当にありがとうございました!
広くなった会場で、ゆったりと、でも熱量高く。そんなゲムマ2026春の空気感を皆さんと共有できたこと、とても嬉しかったです。
WelplaとWord Codeは現在公式オンラインストアでも販売中です。当日ブースに来られなかった方も、ぜひチェックしてみてください。
今後も新作の進捗やイベント出展情報はXやInstagramで発信していきます。引き続き「京大ボドゲ製作所」をよろしくお願いします!
