「東大生はどんなボードゲームで遊んでいるのだろう?」「東大生が作った頭が良くなるゲームがあるらしい」。そんな疑問に、ライバル校である京都大学発のボードゲームクリエイター集団、京大ボドゲ製作所が本気で答えます。
この記事では、アルゴやQuizKnockの限界しりとりパーティーといった「東大発」のゲームから、東大生・クイズ王がすすめる思考系ゲーム、そして京大側からの対抗作まで、全16選を紹介します。東大生がボードゲームにハマる理由の考察や選び方、よくある質問もあわせてどうぞ。
なぜ東大生も京大生もボードゲームにハマるのか?
周りの東大や京大の学生、卒業生を見ていると、ボードゲームを好んで遊ぶ人は本当に多いです。東大には「Weeple」のようなボードゲームサークルがあり、京大の周辺でもボドゲの集まりが盛んに開かれています。京大ボドゲ製作所の中の人として、その理由を3つに整理してみました。
頭を使うことに抵抗がない人が多い
東大生や京大生は、受験勉強を通じて「頭を使うこと」自体に抵抗が少ない人が多いように見えます。ボードゲームは派手な音やアクション性がない分、思考力や戦略を面白さの核にしたつくりのものが多く、「考えることを楽しむ」趣味として相性が抜群なのです。
カタンのように相手の心理を読みながら戦略を練るゲームで培った問題解決の考え方を、日常や仕事に活かしている人もいます。京大の友人には「カードゲームで覚えた戦略の考え方が経営に活きている」と話す起業家もいるほどです。
ニッチな趣味にも没頭できる人が多い
東大生や京大生は好奇心が旺盛で、あまり知られていないニッチな趣味にも積極的に飛び込む傾向があります。アグリコラや7 Wondersのような、何度も遊んで新たな戦略を発見していく奥深いゲームは、コアなファンが多い典型例。対面のコミュニケーションが必要なボードゲームは、同好の仲間と出会う格好の場にもなっています。
家族の影響で始めた人も多い
ボードゲームを好きになったきっかけが「家族との遊び」にある学生も少なくありません。幼少期に人生ゲームやモノポリーを家族で楽しんだ経験や、親がボードゲーム好きだったという話は本当によく耳にします。ボードゲームは世代を超えて遊べるため、家族のコミュニケーションの思い出とセットで愛着が育つのです。
東大生がハマるボードゲーム16選を一覧比較!
今回紹介する16タイトルの一覧です。「東大発」「思考系」「京大発」の3カテゴリに分けています。
ゲーム名 | カテゴリ | 対象年齢 | 人数 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
アルゴ | 東大発 | 6歳〜 | 1〜4人 | 約30分 |
限界しりとりパーティー! | 東大発(QuizKnock) | 8歳〜 | 2〜6人 | 約10分 |
VENN’S CODE | 東大発(QuizKnock) | 10歳〜 | 3〜8人 | 約20分 |
有機大富豪 | 東大発(理系ゲームズ) | 10歳〜 | 2〜4人 | 5〜15分 |
素数スピード | 東大発(理系ゲームズ) | 10歳〜 | 2人 | 約5分 |
熱力学ワーカーズ | 東大発(理系ゲームズ) | 10歳〜 | 2〜4人 | 約30分 |
ナインタイル | 思考系 | 6歳〜 | 2〜4人 | 約15分 |
カタカナーシ | 思考系 | 8歳〜 | 3〜8人 | 約15分 |
モノポリー | 思考系 | 8歳〜 | 2〜6人 | 60〜90分 |
カタン | 思考系 | 8歳〜 | 3〜4人 | 約60分 |
クアルト | 思考系 | 6歳〜 | 2人 | 約15分 |
ガイスター | 思考系 | 8歳〜 | 2人 | 約20分 |
ウボンゴ | 思考系 | 8歳〜 | 1〜4人 | 約25分 |
株トレ | 京大発 | 10歳〜 | 2〜4人 | 約60分 |
TEN(テン) | 京大発 | 10歳〜 | 2〜4人 | 10〜30分 |
キオクコネクト | 京大発 | 6歳〜 | 2人〜 | 10〜20分 |
東大発!東大生・東大関係者が開発したボードゲーム6選
まずは本記事の目玉、東大生や東大関係者が開発に関わったボードゲームです。「作る側」に回った東大生たちのゲームは、どれも知的な仕掛けが光ります。
アルゴ
「アルゴ」は、算数オリンピック委員会と東京大学数学科の学生有志、数学者ピーター・フランクル氏が共同開発した推理カードゲームです。「カードは小さい順に並べる」というルールを手がかりに、相手の伏せられた数字カードを論理的に当てていきます。
シンプルなのに推理の奥は深く、遊ぶほど論理的思考力と集中力が磨かれます。シリーズ累計で世界的なヒットとなっており、「東大発ゲーム」の代表格として真っ先に名前が挙がる一作です。
対象年齢:6歳〜 / プレイ人数:1〜4人 / プレイ時間:約30分 / 価格目安:約1,300円 / 開発:算数オリンピック委員会×東大数学科有志ほか / 入手先:Amazon・書店
限界しりとりパーティー!
「限界しりとりパーティー!」は、東大クイズ王・伊沢拓司さん率いるQuizKnockが考案したカードゲームです。ただのしりとりではなく、カードで指定された文字数ぴったりの単語を、持ち時間内に答えなければなりません。
「7文字で『る』から始まる言葉!」と迫られると、語彙が豊富な大人でも頭が真っ白に。語彙力と瞬発力が同時に試される、パーティーでも盛り上がる頭脳ゲームです。
対象年齢:8歳〜 / プレイ人数:2〜6人 / プレイ時間:約10分 / 価格:1,650円(税込) / 開発:QuizKnock / 入手先:Amazon・ボードゲーム専門店
VENN’S CODE(ベンズコード)
「VENN’S CODE」は、QuizKnockが共同開発したベン図をテーマにした推理ゲームです。出題者の頭の中にある「共通点」を、単語がベン図のどこに配置されるかをヒントに推理していきます。
「この2つの言葉が同じ円に入るということは…」と論理を組み立てる過程はまさに知的パズル。流通量が少なめなので、見つけたら早めの確保をおすすめします。
対象年齢:10歳〜 / プレイ人数:3〜8人 / プレイ時間:約20分 / 価格目安:約2,200円 / 開発:QuizKnock×チョコレイト / 入手先:Amazon・ボードゲーム専門店(流通僅少)
有機大富豪
「有機大富豪」は、東大生発のゲームブランド「理系ゲームズ」の第1作。有機化学の反応経路をテーマに、大富豪のように手札を出し切ることを目指すカードゲームです。
カードを出すには化学反応のつながりが必要で、遊んでいるうちに有機化学の反応が頭に入ってきます。化学を学ぶ高校生へのプレゼントにも人気の一作です。
対象年齢:10歳〜 / プレイ人数:2〜4人 / プレイ時間:5〜15分 / 価格目安:約2,000円 / 開発:理系ゲームズ(東大生発) / 入手先:公式ストア・ボードゲーム専門店
素数スピード
「素数スピード」は、トランプの「スピード」と素因数分解を掛け合わせた、理系ゲームズの2人用リアルタイムカードバトルです。お題の数を素因数分解し、含まれる素数カードを相手より速く出していきます。
QuizKnockの動画でも取り上げられ、東大生同士が本気の素因数分解バトルを繰り広げたことで話題になりました。合成数カードは4段階のレベルがあり、小学生から素因数分解マニアまで楽しめます。
対象年齢:10歳〜 / プレイ人数:2人 / プレイ時間:約5分 / 価格目安:約1,500円 / 開発:理系ゲームズ(東大生発) / 入手先:公式ストア・ボードゲーム専門店
熱力学ワーカーズ
「熱力学ワーカーズ」は、理系ゲームズの第2作。プレイヤーは「系」と呼ばれるコマをPVグラフ(圧力と体積のグラフ)上で動かし、熱力学の法則に沿ってエネルギーを稼いでいきます。
物理の授業で習う熱力学が、そのままゲームのルールになっている驚きの設計。「理系の知識がゲームになるとこんなに面白いのか」と実感できる、東大生発ならではの意欲作です。
対象年齢:10歳〜 / プレイ人数:2〜4人 / プレイ時間:約30分 / 価格目安:約2,500円 / 開発:理系ゲームズ(東大生発) / 入手先:公式ストア・ボードゲーム専門店
東大生・クイズ王がすすめる思考系ボードゲーム7選
続いては、東大生やクイズ王がメディアで薦めたり、実際に遊んだりしていることで知られる思考系の名作たちです。「頭が良くなるゲームはどれ?」と聞かれたら、まずこのあたりから始めるのがおすすめです。
ナインタイル
「ナインタイル」は、9枚のタイルをお題どおりの配置に誰よりも速く並べ替えるスピードパズルゲームです。タイルは裏表で絵柄が違うため、記憶力と空間認識力、瞬発力が同時に試されます。
テレビ番組で「東大生が遊んでいるゲーム」として紹介されたことでも話題に。国内で累計30万個を超えるヒット作で、ルール説明は30秒で終わるのに大人も本気になれます。
対象年齢:6歳〜 / プレイ人数:2〜4人 / プレイ時間:約15分 / 価格目安:約2,200円 / 入手先:Amazon・ボードゲーム専門店
カタカナーシ
「カタカナーシ」は、カタカナ語のお題を、カタカナを一切使わずに説明して当ててもらうパーティーゲームです。「ハンバーガー」を「牛の挽き肉を焼いて丸い麦の食べ物で挟んだもの」のように言い換える必要があります。
東洋経済の記事で東大生が絶賛したことでも知られる語彙力ゲーム。言い換え力は、難しい概念をかみ砕いて説明する力そのもので、勉強にも仕事にも効いてきます。
対象年齢:8歳〜 / プレイ人数:3〜8人 / プレイ時間:約15分 / 価格目安:約1,600円 / 入手先:Amazon・ボードゲーム専門店
モノポリー
クラシックな経済ボードゲームの王様「モノポリー」。サイコロを振ってマスを進み、不動産を購入し、相手と交渉しながら資産を増やします。世界大会も開かれる、戦略と交渉の総合格闘技です。
PRESIDENT Onlineでは、現役東大生が「小6でハマった遊ぶほど賢くなるゲーム」としてモノポリーを挙げています。お金の管理、確率の感覚、交渉術。遊びながら身につく力の多さは折り紙付きです。
対象年齢:8歳〜 / プレイ人数:2〜6人 / プレイ時間:60〜90分 / 価格目安:約3,000円 / 入手先:Amazon・家電量販店・ボードゲーム専門店
カタン
世界的に有名な資源開拓ゲーム「カタン」。資源を集めて島を開拓し、勝利点10点を目指します。プレイヤー間の交渉が勝敗のカギを握るため、戦略とコミュニケーションの両方が問われます。
東大生・京大生のボードゲーム会でもド定番の一作。運と実力のバランスが絶妙で、初心者から上級者まで何度でも楽しめます。「まず1本」と聞かれた東大生・京大生の多くがカタンを挙げるはずです。
対象年齢:8歳〜 / プレイ人数:3〜4人 / プレイ時間:約60分 / 価格目安:約4,900円 / 入手先:Amazon・ボードゲーム専門店
クアルト
「クアルト」は、「相手が置くコマを自分が選ぶ」という逆転の発想が光る、変則四目並べの傑作です。色・形・高さ・穴の有無、どれか1つの属性が揃った4つを並べれば勝ちですが、コマを渡すのは相手なのです。
QuizKnockの動画で東大生同士が対戦したことでも知られる2人用ゲーム。「相手に勝たせないコマ選び」という二重の思考が求められ、短時間で脳をフル回転させられます。
対象年齢:6歳〜 / プレイ人数:2人 / プレイ時間:約15分 / 価格目安:約5,500円 / 入手先:Amazon・ボードゲーム専門店
ガイスター
「ガイスター」は、良いオバケと悪いオバケを使った2人用の心理戦ゲームです。相手のオバケの正体は見えないため、「取らせて勝つ」というブラフも成立します。
ルールは3分で覚えられるのに、読み合いは無限に深い。2人用心理戦の金字塔として、頭脳派の学生たちに長く愛され続けています。
対象年齢:8歳〜 / プレイ人数:2人 / プレイ時間:約20分 / 価格目安:約2,200円 / 入手先:Amazon・ボードゲーム専門店
ウボンゴ
「ウボンゴ」は、指定されたピースをボードの枠にぴったりはめ込むスピードパズルゲームです。全員が同時に自分のパズルに挑み、完成したら「ウボンゴ!」と宣言します。
空間認識力と瞬発力を鍛える定番として、教育の文脈でもよく取り上げられる一作。1人でも遊べるので、すきま時間の脳トレにも最適です。
対象年齢:8歳〜 / プレイ人数:1〜4人 / プレイ時間:約25分 / 価格目安:約4,400円 / 入手先:Amazon・ボードゲーム専門店
京大も負けていない!京大ボドゲ製作所の本気の3選
東大発のゲームを紹介してきましたが、ライバルの京大側も負けてはいません。京大ボドゲ製作所は「遊びながら学べる」をテーマに、京大生・京大卒のクリエイターがオリジナルゲームを企画・製作しています。東西の知の対決、ぜひ遊び比べてみてください。
株トレ:株式投資をゲームで学ぶ
「株トレ」は、プレイヤーがライバル投資家として株の売買を競い合う、株式投資シミュレーションゲームです。イベントカードで変動する市場を読み、安く買って高く売る。この繰り返しの中で、投資の基本とお金の流れが自然と身につきます。
金融教育が高校で必修化された今、「投資の考え方を遊びで体験できる」ゲームとして注目の一作です。大学生や社会人のゲーム会でも「学びになる」と好評です。
対象年齢:10歳〜 / プレイ人数:2〜4人 / プレイ時間:約60分 / 価格:5,000円(税込) / 学べること:株式投資・お金の流れ / 入手先:京大ボドゲ製作所公式ストア
TEN(テン):四則演算で10を作る計算バトル
「TEN」は、四則演算を使って手札の数字からぴったり10を作るカードゲームです。同じ数字でも演算子の組み合わせ次第でいろいろな式が作れるため、計算力とひらめきの両方が試されます。
素数スピードが素因数分解なら、TENは四則演算。理系ゲームズ作品が好きな方には確実に刺さる、京大側からの回答です。詳しくはTENの作品紹介記事をご覧ください。
対象年齢:10歳〜 / プレイ人数:2〜4人 / プレイ時間:10〜30分 / 価格:2,000円(税込) / 学べること:計算力・ひらめき / 入手先:京大ボドゲ製作所公式ストア
キオクコネクト:かるた式の英単語ゲーム
「キオクコネクト」は、かるた遊びの感覚で英単語を覚えられるパーティーゲームです。読み上げられた日本語に対応する英単語カードを取り合うシンプルなルールで、6歳から遊べます。
限界しりとりパーティーが日本語の語彙なら、キオクコネクトは英単語。遊びながら語彙を増やす体験を、英語でもどうぞ。詳しくはキオクコネクトの商品紹介記事をご覧ください。
対象年齢:6歳〜 / プレイ人数:2人〜 / プレイ時間:10〜20分 / 価格:1,800円(税込) / 学べること:英単語・記憶力 / 入手先:京大ボドゲ製作所公式ストア
東大生流ボードゲームの選び方
鍛えたい力で選ぶ
論理的思考ならアルゴやクアルト、語彙力なら限界しりとりパーティーやカタカナーシ、交渉力ならカタンやモノポリー、理系知識なら理系ゲームズ作品や株トレ。「遊びながら何を伸ばしたいか」から逆算すると選びやすくなります。頭を鍛えるゲームは頭脳戦ボードゲームのおすすめ記事でも多数紹介しています。
人数とシーンで選ぶ
2人でじっくりならクアルト・ガイスター・素数スピード、パーティーなら限界しりとりパーティーやカタカナーシ、腰を据えた対戦ならカタン・モノポリー・株トレがおすすめです。比較表の人数欄を参考にしてください。
「作り手」の視点で選ぶ
東大発・京大発のゲームは、「何を学んでほしいか」という作り手の意図が明確なのが特徴です。化学に興味を持ってほしいなら有機大富豪、お金の教養なら株トレというように、贈る相手へのメッセージとしてゲームを選ぶのも一興です。
東大生とボードゲームのよくある質問
東大生にボードゲーム好きが多いのはなぜですか?
「考えること自体を楽しめる」「ニッチな趣味に没頭できる」「家族との遊びの原体験がある」という3つの背景があると考えられます。詳しくは記事前半の考察をご覧ください。ボードゲームと思考力の関係はボードゲームは脳に良い?の記事でも解説しています。
東大生が開発したボードゲームにはどんなものがありますか?
代表格は、東大数学科の学生有志らが共同開発した「アルゴ」です。近年はQuizKnockの「限界しりとりパーティー!」や、東大生発ブランド理系ゲームズの「有機大富豪」「素数スピード」「熱力学ワーカーズ」など、続々と東大発ゲームが生まれています。
ボードゲームで遊ぶと本当に頭が良くなりますか?
ボードゲームでは論理的思考・記憶・戦略・交渉といった力を繰り返し使うため、考える習慣づくりに役立ちます。「ゲームだけで成績が上がる」と断定はできませんが、勉強への良い入り口になることは、教育系ゲームを作っている私たちも日々実感しています。
子どもと一緒に遊べる東大生おすすめのゲームはどれですか?
アルゴ(6歳〜)、ナインタイル(6歳〜)、クアルト(6歳〜)、キオクコネクト(6歳〜)は小さなお子さんでも遊べます。小学生高学年なら、限界しりとりパーティーやTEN、株トレで大人と対等に勝負できますよ。年齢別の選び方は教育に役立つボードゲーム20選も参考にしてください。
東大にはボードゲームのサークルがありますか?
あります。東大には「Weeple」というボードゲームサークルがあり、活発に活動しています。京大周辺にもボードゲームの集まりは多く、ボードゲームカフェで初対面同士が卓を囲む文化も広がっています。
ボードゲーム初心者はどの作品から始めればいいですか?
ルールが簡単ですぐ盛り上がる、ナインタイル・限界しりとりパーティー・カタカナーシあたりが最初の1本におすすめです。ゲームに慣れてきたら、カタンやモノポリーのような交渉系、株トレのような本格シミュレーションにステップアップしてみてください。
まとめ:東西の「知」が詰まったゲームで遊ぼう
東大生がハマるボードゲームには、「考えることを楽しむ」という共通点がありました。東大発のアルゴや理系ゲームズ作品、QuizKnockのゲームはどれも、知的好奇心をくすぐる仕掛けに満ちています。
そしてライバルの京大側からは、株トレ・TEN・キオクコネクトという「遊びながら学べる」3作品をぶつけさせていただきました。東西の知の結晶を遊び比べて、お気に入りの一箱を見つけてもらえたら嬉しいです。
京大ボドゲ製作所はこれからも、頭を使う楽しさを詰め込んだゲームを作り続けていきます。
