こんにちは、京大ボドゲ製作所です!
2025年11月22日(土)〜23日(日)に幕張メッセで開催された「ゲームマーケット2025秋」に出展してきました。ちょうど22〜24日の三連休と重なったこともあり、会場は終始ものすごい熱気!通路という通路が人でいっぱいで、「これは過去最大クラスだな……」と肌で感じる2日間になりました。
参考:日本最大級のアナログゲームイベント『ゲームマーケット2025秋』過去最大規模で11月幕張メッセにて開催
過去の参戦レポートはコチラ▼
過去最大規模&三連休効果で、会場は二日とも大盛況!
今回のゲームマーケット2025秋は、事前の発表段階から「過去最大規模」での開催がうたわれていました。出展団体は1,300超と、これまでで最多クラス。会場も幕張メッセの展示ホール3〜6がフルに使われ、見渡す限りボードゲーム・TRPG・マダミス・謎解き・ゲームアクセサリー……という夢のような光景でした。

さらに、会期が「土日+月曜振替休日」の三連休とぴったり重なったこともあり、家族連れ・カップル・友人グループなど、幅広い層の来場者で常ににぎやか。
開場直後の“開場ダッシュ”タイムだけでなく、午後になっても通路の人波が全然途切れないのが印象的でした。(ダッシュは禁止です!)

海外の参加者・出展者が一気に増えた印象
今回、個人的に強く感じた変化が「海外の方の存在感」です。
- 英語・中国語・韓国語など、あちこちから外国語が聞こえてくる
- 海外パブリッシャーのブースや、外国語のルールブックが並ぶブースが増えている
- 海外ゲストらしき方が動画撮影をしながらブースを回っている
……など、「ゲームマーケットが本格的に“インターナショナルなイベント”になりつつあるなぁ」と実感しました。
京大ボドゲ製作所のブースにも、海外からの来場者の方が立ち寄ってくださり、英語で『株トレ』のルール説明をする場面も。「日本のインディーゲーム」が、少しずつ世界に見つかり始めているのを実感できて、とても嬉しい出来事でした。
マダミスエリアが拡大!企業も個人もブースぎっしり
ここ数年で一気に存在感を増してきた「マーダーミステリー(マダミス)」ですが、2025秋ではついに専用エリアがどーんと拡大!
- 大手企業が出しているIPコラボ系マダミス
- 同人サークルによる少人数向けのパッケージマダミス
- 1本で何時間も遊べる長編から、短時間で遊べるライト作品まで
とにかく“マダミスの棚”があちこちに並び、「これはもう一つのジャンルエリアだな」と感じるボリュームでした。

松丸亮吾さんが生登場!謎解きコンテンツも人気上昇中
そして今回、ひときわ話題を集めていたのが松丸亮吾さんの登場です。
会場内のブースにご本人が2日間登場し、写真撮影の列がずらーーっと伸びる場面も。SNS上でも「ゲムマで松丸くんと写真撮った!」という投稿がたくさん流れていて、謎解きファン・クイズファンがゲームマーケットに流入してきているのを強く感じました。
松丸さんのプロデュースする謎解きコンテンツの展示や、会場限定の謎解きキットを扱うブースも賑わっていて、
- 「ボドゲ目当てで来たけど、ついでに謎解きグッズも買って帰る」
- 「もともと謎解きイベントに行っていた層が、ここでボドゲ沼にハマる」
という相互送客が起きているような、面白い空気感でした。

京大ボドゲ製作所は『TEN』『株トレ』『ユーリカ・モーメント』を出展
今回、京大ボドゲ製作所は前回春に続き、
『TEN(テン)』『株トレ』『ユーリカ・モーメント』の3タイトルで出展しました。
ブースでは、たくさんの方に熱心に説明を聞いてもらったり、ゲームをご購入いただいたりと、普段会えないファンの方々とたくさん交流できて運営側としてもとても楽しい時間でした。
おわりに|次回ゲムマ春の新作を予約スタートします!
改めて、ゲームマーケット2025秋の2日間、京大ボドゲ製作所のブースに足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました!
- 「学び」と「遊び」をつなぐボードゲーム
- 思わず人にすすめたくなる、知的で楽しいゲーム体験
をこれからも届けられるよう、次回のゲムマに向けて新作の企画・テストプレイもすでに動き始めています。

今回ゲムマで気になったものの、当日ブースに寄れなかった方や、やっぱり遊びたいと思ってくださった方は、ぜひ公式オンラインストアもチェックしてみてください。
今後も、イベント出展情報や新作の進捗はXやInstagramで発信していきますので、引き続き「京大ボドゲ製作所」をよろしくお願いいたします!
ボドゲを作っています
様々なオリジナルゲームを企画・開発。









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